インディヴィジュアライジング跡地

通り過ぎていく日々のために。

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今日の夜はライヴですがそんなの関k(ry

ウチの両親は2人とも漫画好きです。昨日はこんなことがありました。



事の発端は夏休みです。その日も僕は部屋でニコニコしていました。
そこに母親が部屋の前を通りかかります。

「何見てるの?」母親は僕に聞きました。
ちなみに僕の部屋のパソコンはドアの外からまる見えの位置です。

「え?あーと、えー、苺ましまろとかいうやつ……
そんなこと聞かれるとは思ってなかったので、
僕はなんか動揺してしまいつつ答えました。

母「…あー、なんか本屋で手に取ったことある気がする。どんな話?」

「(『手に取った』て!守備範囲広すぎだろ!)えー、まあ、ギャグかなあ…」

母「おもしろい?」

「おもしろいよ」

母「ふーん…」

そう答えて母親は立ち去りました。
なんとなくというか当然というか気恥ずかしかった僕は、
ドアを開けっぱでアニメを見ることは二度とすまいと思ったのでした。


そして昨日。
バイトから帰ったら居間のテーブルに本屋の紙袋が置いてありました。

「ただいまー。(しばらく紙袋越しに中身を見て)なんか漫画?」

母「うん。開けてみてもいーよ」

「……(♪何が出るかn)!!」


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僕は思ったね。こんな家族で良かったってね。



母親のファインプレーは今回に限ったことではありません。
例えば過去にはこんなのを買ってきたこともあります。
・勝手に改蔵
・絶望先生
・銀魂
・ハレグゥ
・ケロロ

ホントありがたいです。
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  1. 2007/10/16(火) 01:01:34|
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