
自転車で帰ってきました練習から。
深夜によく知らないところを走るのはどきどきしますね。
「距離の割に案外つかれないじゃん」とか思った矢先に
家の階段の途中で足つりかけました。
しかし最近の僕の足は特に何もなくてもすぐつります。
家〜学校のルートはいくつかあるんですが、今日は36号線を通りました。
前にそこを通ったのはちょうど3年くらい前で、
予備校まで夏期講習のテキストを取りに行ったときです。
そのとき、自転車乗りながらSPARTA LOCALSのDREAMERというアルバムを
聞いていたんですが、その記憶が結構強く残っていて、
何だか懐かしいような変な気持ちになりました。
「あのとき入りたいと思ってた大学の3年生なんだよなぁ・・・」みたいな。
とか、月寒ら辺を走りながら「小さいときこの辺住んでたなぁ・・・」と思い
小道に入って昔住んでた団地の横を通ってみたり、
あとムダにあちこちでどうでもいい写真を撮ってみたり、
いろいろ遊びすぎて結局家まで2時間近くかかりました。

どうでもいい写真の一枚。
この道をちょっと行くと僕が通ってた幼稚園があります。
だから何って感じですが。
夜の空気は、何でもないようなことを
とても大事なことに思わせてしまう力があると思います。
不思議なもんですね。
チャリを戻さねばならんので、今日も学校までの片道はチャリです。
が、さっきは夜の変なテンションだったから家までたどり着けたけど
午前中の重い体で学校まで乗ってくのは、ずっと下り坂とはいえ
ひょっとして結構きついんでないか・・・36号線車多くてうるさいし。
でもまあ、また遠足気分で行こうと思います。
慣れてしまったら逆に疲れそうでだめな気がする。


