インディヴィジュアライジング跡地

通り過ぎていく日々のために。

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それでも堤監督なら…

「自虐の詩」という漫画があるんですが、今度それが映画化されるそうです。
監督は堤幸彦、主演は中谷美紀と阿部寛、
そして主題歌が安藤裕子というステキメンツです。

僕は漫画を読んだことがあるのですが、面白いですよ。
前半はしょーもない4コマですごくつまらないのですが
読んでくウチにだんだんストーリーが浮かび上がってきて(体裁は4コマのまま)、
そこからだんだんと引き込まれていくような不思議な感触の漫画でした。

映画は漫画とは全然別物なんだろうなぁ。きっと面白いは面白いんでしょうけど。
恥ずかしい話なんですが、僕この漫画読んで泣いちゃったんですよ。
何でそんなに感極まったのかよくわかんないんですが、
漫画版にはそーゆー不思議な魅力があります。
たぶん下手くそなデフォルメされた絵柄も感動に一役買ってる気がします。
映画ではどうしても絵柄を表現することは不可能なんで、
漫画の再現を目指すよりはむしろ堤ワールド全開でいってほしいです。

公開はまだ先ですが、ぜひ見に行きたい映画です。どうせ1人でだがな!
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  1. 2007/04/16(月) 01:18:23|
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